あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。>皆様
今年の初詣は近場にしようと言うことで、日が暮れる頃に大倉山の師岡熊野神社へ。いや、ただ単に起きたのが遅かっただけなんですが。しかしその時間でも綱島街道のあたりまで人が並んでてなんだかなぁということで一度撤退して夕食後に再び出向いたら今度はぜんぜん人がおらず、奥様は神様を独占して何やら色々お願いしていた模様。
昨日の大晦日は昼は蕎麦でも食べに行こうかと綱島(樽町)の増田屋まで足を伸ばしたらば、午前中はチラチラ舞う程度だった雪が本降りになってきて、帰りがけに買い物をする頃にはところどころでスタックするクルマが出始める状態。カー用品店の周辺ではその場で購入したタイヤチェーンを装着する人多数。川崎と横浜の北部一帯は丘陵地帯で結構な坂道があるので、慌てた人も多かったのではないかと。
最近またブレーキを踏むとなぜだかメーターパネル内のリアフォグのインジケーターがぼんやり点灯する現象が発生。リアのコンビネーションランプの接点を全部磨きなおしてコンタクトZ処理しても直らないので、ヘインズを引っ張り出してきてしばし考えた結果、左リアのコンビネーションランプのアースが浮きかけているのが原因だろうという結論に達し、周辺をはぐってボディアースのポイントを探したところ左リアのコンビネーションランプの真下あたりで発見。
ここを磨きなおしてコンタクトZ処理したら直るだろうと思ったが状況に変化なし。…となるとアース母線から左リアのコンビネーションランプへ分かれるところの接触がNGかと思われるので、左リアのコンビネーションランプのコネクタの直後からボディアースのポイントまで別線でアースを引きなおしてみたところようやく現象収束。最近雨の日にブレーキを踏むと意図せずリアワイパーが動く現象も発生しているのでこれも同原因ではないかと。これはこれでお茶目な動きなので構わないという話もあるが一緒に直ってくれると嬉しいところ。
昨年、一昨年に引き続いてこの3連休で今年も志賀高原にスキーに行ってきました。
今年はスタッドレスも新調したし、気合を入れて早起きして土曜の朝8時頃には信州中野に到着していたにも関わらず、志賀高原に入る手前の上林チェーンベースで2輪駆動のクルマは9時まではチェーン装着しないとこの先は行ってはいけないと言われ、一応チェーンも持ってたんだけど奥様と相談の結果9時まで仮眠することに。結局昨年・一昨年同様に何のことはなく登って降りて来られたんですがね。新調したスタッドレスは昨年の4年落ちにくらべれば格段に安心感大。宿は昨年奥様に好評だった一の瀬の宿。そして天候は土日とも雪。特に日曜の横手山山頂は極寒。でも滑らずに帰る月曜はなぜか今年も晴れ。帰りがけに韮崎の瓢亭で蕎麦食べて帰ってきました。
さて、行きの高速からなんとなくエンジン音、特にアクセルオフの時の音が変な気はしていたんですが、帰りの中野の市外あたりで奥様にもわかる程の変化に。とはいえ運転していて音以外に変なところは無いのでとりあえず高速に乗ってだましだまし(といいつつ普段のペースより少し遅いくらい)で走って、最初のSAで休憩と給油の為に止まって確認したところ、なんか床下あたりから排気音がする。異音の原因はこれかいということで、特に排気音警告灯が点灯するわけでもないので、触媒以降のどこかで漏れてると判断、なんとか自宅までは帰れるだろうと。その後徐々に症状は悪化し、韮崎での昼食を取る頃にはプチ爆音系の音になっていてちょっと恥ずかしい状態。そこでSiFoさんに電話を入れたらば、これからの車両持ち込みでも診てくれるとの事だったのでSiFoさん経由で帰る事に。
…で、原因は中間パイプに溶接されているステーが外れてそこから排気が漏れていたとのこと。近所でお茶して待っていた1時間ほどの間で再溶接(補強含む)をしてもらい、すぐに復旧。ここからの排気漏れの事例は他にもあったらしい。
ウチのクルマは並行物なので、本体の取説は本国版…つまりフランス語版が入っていてあまり役に立たなかったりする。機会があったら日本語の取説を入手しようと前から思ってたところ、ヤフオクを見ていたら01年物のルーテシアの日本語取説を発見したので落札してみた。これもきっと先日の中古ステアリングと同じドナーからのものと思われる。
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一通り読んでみたけど、特に目新しい情報はなし。ヒューズボックスの記号の意味が書いてあったのが嬉しい程度。
行って来ました。今回は奥様お薦めの乗鞍高原のペンション。ご飯も美味しかったし暖かくもてなして頂いたので今回はとても楽しい滞在。天気も良かったしね。
乗鞍高原は2002年の秋に来て以来でスキーに来たのは初めて。スキー場の印象は標高がそこそこ高いので雪は乾いているけど、地形的にはあまり大雪が降りそうな場所ではないので全般的には固め。スノボ用のスノーパークがあったりで志賀高原に比べると全体的にファミリー率・日帰り率と高く、平均年齢も低い感じ。
アクセスは松本のICからR158を上高地方面に向かい、途中で左に折れて10kmほど。ほぼスキー場の直前、我々の泊まった宿のところまで路面は凍ってなかった。ここの温泉は何種類かあるらしいけど、今回は宿から車でちょっと行ったところにある村営の日帰り温泉施設に入ってきました。夕方、特にリフトが止まった直後あたりだとちょっと混んでるのが難点だけど、やっぱ硫黄泉はいいなぁ…と。
別段今のオーディオに不満があるわけでは無いけど、ふとリアスピーカのグリルを外してしょぼいスピーカを見てしまったのが運のつき、交換も簡単そうなので早速ヤフオクを捜索。するとマックオーディオのMac Mobilつーシリーズが結構安く出ているのを見つけたので、前後交換するつもりで、リアには2way同軸13cmのmac mobil 130 ってのを、フロントには2wayセパレート13cmのmac mobil 2.13 てのを購入。

リアはホントに簡単で、今ついてるのを外して、スピーカに刺さるコネクタだけ付け替えて元通り付けるだけ。オリジナルはデュアルコーンのマグネットも軽く、フレームもプラスチックのかなり安そうなスピーカー。片側交換して鳴らしてみたら左右でだいぶ音が違ってずいぶんとマトモな音になった感じ。…とはいえ後ろに人を乗せた場合は腰の辺りで鳴ることになるのであまり関係ないかも。

一方のフロントはとりあえずドアにマウントされたウーファーのみ交換。こっちはそのままリプレースとは行かず。なぜかというと中央の画像にあるようにスピーカーの裏側に全体を囲い込むようなプラスチックの覆いが有り、ちょっと奥行きが深かったりするとこれに干渉して嵌らなくなってしまう罠が。幸いなことに前面グリルまでは多少のスペースがあるので、MDFのスペーサー(厚さ9mm・内径120mm・外径150mm)を探し出して購入。これを噛ましてやることで大抵のいわゆる輸入車用13cmのスピーカーは付くのではないかと。ただ、まともに鳴らすのであればこのスピーカー背面のプラスチックは撤去して、内張りをデッドニングしないとドアのエンクロージャーとしての効果はあまり期待できない気がするのだけれど、その一方でクリオ2の3ドア車には窓落ちの持病があるのであんまり手を加える気にならないのも事実。ちなみにオリジナルのフロントのスピーカーは結構マグネットの大きいマトモな物が付いていてびっくり。フロント側はもう少し良いスピーカーを奮発したほうが良かったかも。
フロントの交換後はこんな感じ。音のほうはフロントはツイーターを交換していないのもあってあまり代わり映えせず。ただし今までかなりフロント側中心に鳴らしていたのをリアに多少振っても大丈夫になったのが収穫ってトコでしょうか。ツイーターについては、ダッシュボードを外す必要があるので後日作業予定。ダッシュボードの上半分は結構簡単に外せるらしいのでそのうち試してみようかと。
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なんか最近アイドリング時にマフラーのタイコのあたりからチリチリ音がしてる…そろそろ6万キロなので次回の点検の時にでも診てもらわないと…。
春分の日に絡めた3連休のうち2日を使ってどっか温泉にでも入りに行こうかと言う事で、シーズンオフの日光へ。宿は一度泊まってみたかった中善寺金谷ホテル。土曜は夕方までに宿に着けばいいかと昼頃自宅を出たら、都内が結構混んでいて東北道に乗るまでは結構我慢を強いられたものの、東北道に乗る頃には下り線の渋滞も消えていて順調に4時頃にはホテル到着。中善寺湖畔にあるこのホテル、シーズンオフなのも手伝って客も少なく、周辺はまだ雪景色で日々の生活とは切り離された非日常の世界。奥様はだいぶお気に入りの様子。まぁオンシーズンに来たらまた違った印象になるんだろうけど。
翌日は何年ぶりかの日光観光ということで、華厳の滝と東照宮へ。小学生の時にいっぺん来ているハズだが、当時の記憶は既に無く、思いのほか新鮮な印象。昼食はせっかくだからと日光金谷ホテルで100年カレーなるものを食べてみた。ビーフとチキンと鴨が選べるんだけど、物珍しさで鴨を選んだ奥様曰く、鴨は今ひとつカレーとの相性が良くないのではないかとのこと。
今日は気温が17度まで上がり、もうさすがに雪は無いだろうとスタッドレスから夏タイヤに履き替え。約3ヶ月履いたスタッドレスはフロントは少しサイプが開き気味だが、リアはまだ新品の様。
先週の18日の昼間に通り雨が降って、会社近くの駐車場に止めておいた車は真っ白。最初は黄砂が降ってきたのかと思ったら、どうやら杉花粉だったらしい。しかしこの汚れ方は半端ではなく、今年の杉花粉の飛散量は非常に多いと言うのを実感。どうりで最近目がカユイわけだ。
しかし先日の日光東照宮であれだけ杉の生えている中で大丈夫だったので、たぶんまだ花粉症を発症しているわけではないと思いたい今日この頃ではある。
こないだの アース増しで治まったと思っていたブレーキに連動してなぜだかメーターパネル内のリアフォグのインジケーターがぼんやり点灯
する件がまたもや再発。うーむ、どうしてくれよう…。
こないだの アース増しで治まったと思っていたブレーキに連動してなぜだかメーターパネル内のリアフォグのインジケーターがぼんやり点灯 する件、症状が悪化して左のウインカーに連動してリアワイパーが動く状況に。どうも前回使った分岐コネクタの接触不良っぽいので、被服剥いてちゃんとした圧着端子で付け直したらあっさり収束。これで完治してくれると嬉しいんだけど。
話は変って昨年突然死して交換されたバッテリがガレージの隅にずっと放置してあったので一念発起(…というほど大げさな話ではないが)して回収してくれる店を探すことに。すると電池工業会のページからリサイクル協力店が探せるので近所の電装屋さんに電話したところ二つ返事で無料で引き取ってくれるとの事。早速夕食の買い物のついでに行って引き取ってもらって来ました。中身は希硫酸だからそこらに捨てる訳にもいかないからねぇ…。
6万キロ到達ということで定期点検の為にSiFoさんに入庫。通常の点検に加えて最近気になっている事他以下のメニューで依頼。
代車で来たのは昨年夏の整備の際にも借りた空色のTwingo。前回に比べるとEasyへの対応も多少は慣れたかなぁと思ったけどやはり1速→2速の繋ぎが難しい〜。
…ということで木曜日に作業完了の連絡を受けてカイシャを抜け出してクルマを引き取りに行って来た。SiFoさんは金曜からお休みなんだそうで。
…で、まずマフラーからの共振音についてはマフラー内部から出ている音なのでなんともならんとのこと。結構気になるんだけどなぁ…。続いてサイドブレーキはやはり右リア側のワイヤーが伸びていたとのことで交換。クーラント臭い件については一箇所漏れている箇所が発見されたのでクランプを交換。あとは特に問題はなく項目的には想定範囲だったけどトータルでは結構な金額に。サイドブレーキワイヤーが思いのほか高かったなぁ…。
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引き取ってカイシャに向かう道すがら、いきなりエンジン音が変わって加速しなくなる現象発生し急遽引き返すことに(大汗)。走りながら今回の整備では燃料系も点火系も手が入ってるけどガス欠している風ではないので点火系かなぁとか思って診てもらったところイグニッションコイルの一次側のコネクタが緩んでただけとのことですぐに復旧。
まぁマフラーの共振音についてはおいおい何とかするとして、サイドブレーキがちゃんと効くのは嬉しいぞ(笑)。
しばらく仕事が忙しくてクルマはもっぱら通勤エクスプレスゆえ、前回の更新から期間があいている割には走行距離伸びず。
そろそろまたポリマー加工でもと思って、オートウェーブのWebを覗いてみたらどうも晴海店は高級志向になってしまい安いポリマー加工は無くなってしまった模様。仕方が無いのでWebを検索していたら今月はオートテックの新横浜店(鶴見区駒岡を新横浜と名乗るかぁ?)が一万円位でやってくれるらしいのでお願いしてみた。
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作業時間は1時間ほどでちょっと作業が雑な気もしなくはないがこんなものかなぁ…というところ。クルマが綺麗になると俄然跳ね石の傷が気になるので夏休みにでもまたタッチアップで補修しようかなぁ…。
先週ポリマー加工に出したら、ドアやらボンネットやらの跳ね石傷が気になったのでタッチアップで補修。フロントバンパーの左側に結構塗装の欠けが出ていてちょっとびっくり。まぁバンパーは樹脂なので塗装が欠けても実害は無いんだけどね。
あとはオイルを少し抜いて買い置きのミリテックを投入。エアクリーナも掃除しようかと思ったんだけど、あまりに暑いのと例年ろくに汚れてないので、涼しくなってからにしようかということで今回は見送り。タイヤのローテーションも走行距離的には秋になってからでいいだろうと。
夏休みゆえ今度はヘッドライトのHID化に挑戦。コンセプトとしてはなるべく安く、壊れたときに容易にオリジナルのハロゲン電球に戻せること。
ヤフオクを漁っていて引っ掛かったのが香港製のHB3用フルキット。同社のページを見る限りではオリジナルのカプラから電源を取って一体型バラストの先はHIDのバルブというシンプルな構成。
…で落札して送られてきたのはHB4(9006)用。HIDのキットではHB3/4は共用の場合が多いんですが、厳密にはカプラのキーの位置が違うのとソケットの内径がHB4の方が2mm程太い。…ということでカプラのキーはカッターで削り落とし、ソケットの内径違いは…ヤスリで削りました。(…つーかそーゆー場合普通返品するだろ<自分)。
次の問題はバラストの収容場所。左右とも結局「ここにしか置けない」場所に緩衝用のウレタンを貼り付けて汎用のステーで手近な穴に固定。
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交換後は街中を流していても明らかに足元が明るいので値段相応位の効果は有ったのではないかと。…とはいえヘッドライトが右側通行用なのでこのままだと対向車にかなり迷惑なのでやはり左側通行用に付け替えないと駄目かなぁ…。あとはこの香港製のHIDが壊れないことを祈るばかり。
私はメーカー勤務ゆえ夏休みは一斉休暇が基本なんですが、奥様は暦どおり…ということでお盆期間の週末に温泉にでも行こうかと。思い立ったのが出発の3日前にも関わらず、奥日光湯元温泉の花の季つーホテルが空いていたのでそこに決定。
13日の朝は5時起床にも関わらず既に東北道は渋滞中。関越から沼田経由ならどうかなぁと思って環八に入ったら芦花公園から谷原まで渋滞。これは一般道で行くしかないかと覚悟を決めて、新大宮バイパスで上尾付近まで行ってそこから国道122号で日光を目指すルートに変更。一応これが正解だったみたいで特にストレス無く昼過ぎには日光到着。ちなみに昼食は中善寺金谷ホテルのコーヒーハウス「ユーコン」。
ホテルには2時頃着いたので、早速お風呂に入った後、お散歩と称して湯の湖を一周。食事は部屋出しで久しぶりの旅館の食事といったところ。温泉は最近新設されたという露天風呂が非常に気持ち良く満足。建物は決して新しくはないがよく手入れされていてホテル側の意気込みは感じられたので良かったんだけど、湯元の温泉街そのものは一部を除くとやはり衰退傾向は隠せない感じ。
翌日は天候もまずまずだったので戦場ヶ原を2時間半ほど散策したのち、再び湯元に戻って日帰り入浴。帰途は日光市内の渋滞を嫌って金精道路経由で関越道側に抜けようかと。そしたら既に関越の上り渋滞が始まっていたので藤岡で高速を降りて国道254号経由で帰るルートに変更。国道254号で川越に抜けて16号経由で奥多摩街道から更に府中街道に抜けるルートはところどころで引っ掛かったけどまぁ大体流れてたから結果オーライということで。
ちなみにこの旅行の前にKONIのショックアブソーバの減衰力を少し変更してみた。今までは前180°、後0°だったものを前360°後180°にしたらちょっと固すぎで結局前270°後90°で決着。
所用があって昨日は奥様を乗せて成城へ。しかし道を間違えて細い路地に入り込んでしまい、右前輪を縁石にがりっと(泣)。
ご丁寧にタイヤのサイドウォールもえぐってしまい、予定外のタイヤ交換決定(更泣)。交換するのを1本だけにするか前輪2本まとめてにするかが問題だ…。
結局タイヤは結構距離走っているのと、プレセダ自体はミシュランにしてはウェットが弱いとか言われてはいるものの、個人的には結構気に入っていることもあって前輪2本をまとめて交換することに決定。前回同様矢東タイヤで交換。前回に比べるとタイヤの単価が700円位上がってるなぁ…。
ホイールの傷はDIYで直そうかとカー用品店でホルツのアルミパテとホイール用塗料のゴールドを購入。素人仕事につき完璧は求めず遠目に見てわからない程度に修正できれば十分というのが今回の判断。傷のささくれを耐水ペーパーで直してアルミパテで大きな傷を埋めて色味は合わないけれどホイール用塗料で修正しておしまい。
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しかしこの予定外の出費はちょっと痛い…。
HID化の時にライトが右側通行用のままなのが改めて気になったので、SiFoさんにヘッドライト交換の費用を問い合わせたところ、思いのほか安かったので交換することに決定。実は部品だけ個人輸入というのも検討してたんだけど、送料込みだとかえって高くつくことが判明したのと、RSのヘッドライト交換はバンパーを外す必要があるので面倒くさいというのもあってここは素直にお願いすることに。
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交換前後の配光を比べるとこんな感じ。左が交換前、右が交換後。ロービームはプロジェクターなので配光パターンがはっきり出るので判りやすい。外したヘッドライトのロービームを電球側から覗いてみると、配光パターンを上下左右反転させた形状の金属の遮光板が入っていてなるほどこうなってたのかと納得。新品のヘッドライトは樹脂カバーの透明感が全然違って4年強使うとやはり樹脂部品は曇ってくるんだなぁ…と実感。
9月2回目の3連休は温泉に浸かりに行こうかということで万座温泉へ。朝早く出たので現地には昼頃着。せっかくなら志賀高原の横手山まで行って横手山頂ヒュッテでお昼を食べようとちょっと足を伸ばしてみました。もっとも奥様はお店のマスコットのハスキー犬が目当てだったみたいだけど。
宿泊先は西武系の万座高原ロッジ。昔来たときに比べると、建物が一棟増えてたり露天風呂が出来てたり万座プリンスの風呂にも入れたり。でも食事が夕食・朝食ともバイキングになってて、プリンスとの差別化を図りつつも人手を掛けずに良いサービスを提供しようと言う意図は感じられた…てなとこでしょうか。まぁここは温泉がいいので、個人的には多少の事は温泉に免じて帳消しになるんだけど。
翌日は天気が悪かったので、軽井沢のアウトレットにでも行こうかと軽井沢方面に、そしたら中軽井沢の駅前や軽井沢プリンス周辺は大渋滞。みんな同じ事考えてるみたいで、なまじ娯楽施設が少ないだけに人が集中すると悲惨なことになるなぁ…と。
…ということで交換時期が来たのでオイル交換など。昨年ここから買っておいたRED LINEの5W-40を使用。
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あとはそろそろエアクリーナを掃除したいところだけどそれはまた後日ということで。
毎年恒例のFBMへ。今年は日曜日だけの日帰り。それもさっさと出かけてさっさと帰って来てしまおうという最近ありがちな行動パターン。
朝5時に起きて調布から高速に乗ったのが大体6時頃、八王子から笹子トンネル抜けるあたりまでは結構な雨。それが甲府盆地に入ったあたりで空が明るくなり始め、車山に着いたらば晴れ間も射すまぁまぁの天気。ただ昨晩は結構な雨が降ったようでメイン会場のグラウンドはあちこちに大きな水溜りができている状況。とは言えグラウンド駐車の車の並べ方とか、ショップのテントの配置とかにスタッフの苦労がしのばれる…。
とりあえずメイン会場の各ショップをざっと見て回って今年は特にめぼしい物が無いことを確認したら、メイン会場の車とグループ駐車の車を一通り見て回って、適当に食べ物を頂いたら丁度12時になったのでそそくさと撤退。今年はあまり知り合いにも会えなかったのでちょっと残念。
ふと気が付くと、ワイパーが前回交換から既に一年半を経過しリアはだいぶゴムの劣化が進んできたのでまとめてゴムだけ交換。リアもブレードに小加工をして6mmのゴムを使えるようにしてあるのでゴムだけ交換。そしてようやく重い腰を上げてエアクリーナを清掃。前回から15,000km強走っているけどダクトに繋がる部分以外は例によって全然汚れていなくて拍子抜け。とは言えだいぶ油分は飛んでしまっている感じだったので定期的にオイルを吹いてあげたほうがいいのかも。
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毎年恒例のERFCの清里ミーティングにスタッフとして参加。今年は諸般の事情でコーヒーメーカー2台等荷物満載で出発。今年は秋の訪れが遅く、いつもなら散ってしまっている紅葉も左の画像の通りまさにピークといった感じの色づき具合。土曜は天気も良かったので絶好のドライブ日和だったのではないかと。
打って変わってイベント当日はあいにくの空模様で午後には本降りの雨、イベント終了時には霧まで出てきて今回は天候には恵まれなかったなぁ。寒かったし。それでもお客さんが来て下さるんですから嬉しいもんです。
先日、ヘッドライトが新品になって綺麗になったので、ついでにサイドマーカーも白またはクリアーに交換してみようかとヤフオクを物色。クリオ用としてはトゥインゴ用のものも共通で使えるようなのでルノー用を幅広く漁ってたらクリアの奴が見つかったので落札して交換。電球は近所のイエローハットの閉店セールで仕入れておいたPHILIPSのSilverVisionを入れてみた。
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交換後はまぁなんとなく最近のクルマっぽくなった気はするが、本人以外にはどうでもいいことと言ってしまえばそれまでかも。
サイドマーカーの電球をPHILIPSのSilverVisionにしたので、ついでにヘッドライトのウィンカーの電球も同じくSilverVisionにしてみた。
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これは交換後も言われて見ないとほとんど違いは判らんね。ホントに自己満足の世界つーことで。
早いもので2回目の車検。満了日が来年の1/11なので年末年始に掛かると色々面倒なので、確実に年内に終わるように少し早めにSiFoさんに入庫。特に特別な整備の依頼はなしでとりあえず車検だけ通してもらうことを依頼。
代車はN3の306のAT車。エンジンを掛けると懐かしいプジョーのエンジン音。運転していてちょっと違和感を感じたのでなんだろうと思ったら、運転席のセンターとハンドルのセンターが合ってない。うーむ…。
車検から上がってきたとの連絡が来たので、周辺道路が混まない午前中のうちにSiFoさんに車を引き取りに。
SiFoさん曰く「全部替えてあるので点検だけでした」とのこと。発煙筒はちょっとうっかりしてたぁ…というところ。
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うーん、リサイクル費用がなければ諸費用込みでも10万切ったのになぁ…。
海外単身赴任から年末年始の里帰り中の奥様の慰労ということで今年3回目の日光へ。
前日に慌ててスタッドレスに履き替えて、東北道経由で宇都宮ICへ。道が空いていたので宇都宮からは一般道経由で途中昼食休憩を挟んでも自宅から4時間強で湯元に到着。雪はいろは坂あたりから出現し、湯元の温泉街は完全に圧雪路。今回は前回来たときに前を通りかかって雰囲気が良さそうに見えた「美や川」という旅館に泊まってみた。20人ほどで一杯になってしまうこの宿、建物は決して新しくはないけれど、小規模旅館らしくきめ細かい心配りが感じられて好印象。料理も美味しかったし。