Peugeot106に関する書籍・雑誌

表題の通りPeugeot106に関する書籍・雑誌記事の情報をまとめていこうと思います。
書籍はともかくとして、雑誌記事はさすがに全然フォローが行き届いていないと思います。自動車雑誌等を自宅にため込んでいる方で、ここに載ってない106関係の記事を御存知の方は、是非ご一報下さい。
あと、申し訳ないのですが海外の雑誌まではちょっと…。(^^;)

Last Updated on 96/12/31

【書籍:国内】

ワールド・カー・ガイド 10 PEUGEOT (ネコ・パブリッシング)
ネコ・パブリッシングから出ている会社別のガイドブックシリーズの中の1冊。
発行が平成5年10月なので、106が一応載っているが、Rallyeや日本仕様のXsiは載っていない。載っているのは本国仕様の1.4LのXsiまで。
なおお値段は\1,200。どこでも手に入ると思われる。

*日本と世界の自動車最新カタログ 日本版 (成美堂出版)
特に106という事ではないですが、世界中のあらゆるクルマが載っています。この本は毎年末に新版がでており、元々ドイツで編集されている「auto katalog」という本を、成美堂出版が日本向けに再編集したもののようです。
巻末に本国仕様の各グレードのスペック表もでており、クルマを比較する際に大変参考になります。

%CARトップ NewCarGuide 創刊号
106Xsi試乗記

%輸入車エスプリ p72
106Xsiとオーナー紹介

%ル・ボラン車種別徹底ガイド15 スモールカー
106Xsiの細かい紹介

ユーロ ホットハッチ`98(立風ベストムック 87)
106MaxiやSAXOのキットカーなどの情報が多数。またパーツ、ショップ情報も多数。特に巻末の現地のショップガイドは渡欧の予定の有る方には非常に有用な情報。あとは106Xsiのモディファイ記事が有るのが嬉しい人も多いのでは。

【書籍:海外】
PEUGEOT 106 (Automobilia)
イタリアのAutomobilia社から出ているLa Collectionと言う21cm×15cmの横長の小冊子。現在は入手困難か?
これは発行が93年1月なので、Rallyeや日本仕様のXsiは載っていない。載っているのは本国仕様の1.4LのXsiまでなのも同じ。この本は、カタログと取説の中間みたいな内容でグレード毎のインパネの説明なんかも載っている。これを見ると本国仕様の1.4LのXsiと日本仕様のXsiとで、エンジン以外の仕様の差がほとんど無いのがわかる。エンジンルームの眺めもほぼ同じ。
あまり参考にならないが、私の購入価格は在庫処分品で1冊\1,000だった。

PEUGEOT 106 (HAYNES)
言わずとしれたヘインズのマニュアル。これも残念ながら日本仕様のXsiはカバーしていない。
ただ、グレードが異なっても基本的な構造は一緒だし、各部の規定トルクや配線図も載っているので、素人整備をする人にはやはり必携の1冊。
なお、値段は国内だと\4,500前後。リンドバーグや高原書店等なら確実に購入できる。なお、106用のヘインズのマニュアルには表紙の赤い"Owners Workshop Manual"(左側)と表紙が深緑の"Service and Repair Manual"(右側)があるが、基本的に内容は同じ。強いてあげれば深緑の方が新しいので作業毎の難易度の目安が付いているだけ親切。深緑の方の表紙には96年モデルまでサポートしているように書いてあるが、日本仕様のXsiの1600ccエンジンに関する配線図は載ってないので注意。(表紙にだまされて両方買ってしまった私は…)

へインズのマニュアルは99年にまた内容改訂された。前2版との違いはS16に代表されるビッグマイナーチェンジ後の内容がだいぶ加筆修正されている事。とは言え旧版からのキャリーオーバーな内容も多く、日本に輸入されたXSiに関する情報は少ない。例えばATEのキャリパーに関する情報は追加されていないし、Magneti Marelli 8P とゆーエンジンマネジメントシステムに関する情報もほとんど無いに等しい。

L'EXPERT AUTOMOBILE PEUGEOT 106
フランス本国のプジョーブティックに行くと入手できる、フランス語版の簡易整備書。これもビッグマイナーチェンジ前後の版があって、後から出たほうが当然情報量は多い。内容的にはヘインズはどっちかといえばサンデーメカニックの為の内容(にしては難しい事も書いてあるが)なのに対して、これは板金の冶具の設定値まで書いてあるようなプロ向けに近い内容か。どっちにしても中身はフランス語なので内容はイラストから判断するしかないわけだが…。ヘインズと両方持っているとなんとなく安心…ではある。

【雑誌記事:国内】
%Car Graphic 1991年 11月号 ”時代”を翔けるプ チ・プジョー
PEUGEOT106

%Car Graphic 1992年 1月号
106XR,XT,XSi現地試乗

NAVI 1993年 2月号 プジョー106に南仏アビニヨンで試乗 (P86-87)
106が本国で発表されて一年後に5ドアが追加された時の発表会の海外試乗記事。載っているのはXTDという実用グレード。Xsiに比較すると外観がすっきりしていて好感が持てますね。

NAVI 1993年 8月号〜1994年8月号 ささめじろうのミスター・テスター
ささめじろうさんが、仕事の都合でハンブルグに居住されていたいた際にリースで乗っていたプジョー106に関する長期リポート。結局2台(ガンメタ・赤)を乗り継いでます。かなり気に入って使っていた模様。

NAVI 1993年 12月号 海外試乗記 106Rallye,306S16,306Xsi (P75-77)
なかなか強力な取り合わせの試乗記事。ここでも106Rallyeが非常に好評。

*NAVI 1994年 4月号 自由!平等!友愛!なんてたってフランス車
106XTの個人輸入(P64-65)と消費者派遣隊によるテスト(P51-61)、現地試乗記事(36-37)が載っています。これ以前にも106が発表された89年後半から、日本導入の95年春までにも現地試乗記事が各誌に掲載されているはず。

*Tipo 1994年 6月号 Car Quest フレンチ・ベーシックのホットバージョン現る! (p164-165)
106Rallyeの記事。(詳細不明)

NAVI 1994年 8月号 それゆけ徳大寺有恒と消費者隊(P78-90)
Rover114 GSi/FIAT CINQUECENT/TWINGO/WAGON R/106Rallyeの実用トランク・テスト等も含めた総合テスト。106Rallyeは室内空間・トランク容量とも優秀な成績。

*Tipo 1994年 9月号 Car Quest 脚に使えるグループN 理想がカタチになった!(p164-165)
106Rallye (Sifo)の記事記事。(詳細不明)

NAVI 1994年 10月号 BACK TO THE BASICS (P58-63)
清水和夫さんが106Rallye・MR2・Eunos Roadsterの3台のクルマの比較試乗。この3台の中では106が一番お気に召したようです。

*Car Magazine 1994年末から1995年はじめ頃 「仏、伊の熱血小型ハッチ」
106/205Rallye乗り比べ、他に、ルノー5、フィアットウーノ、A112/Y10 abarth、シトロエンAX-GT/GTIなどが紹介されていました。106Rallyeのバーツについて紹介されていますが、最近のTipoなどのほうが情報量は多いようです。

*特選外車総特集CHARGE 1995年 2月号 「僕がコンパクトカーにした理由!」
106Xsi/griffe/Rallyeが紹介されています。他にtwingo、Polo、Punto、5Baccara、AX-GT、114GSiなども紹介されていて、ヨーロッパ小型車特集という感じの内容です。

*NAVI 1995年 3月号 イタリア+フランス=ラテンの誘惑 (P41-45)
試乗インプレとして106Rallyeが紹介されています。twingoと写真が入れ替わっているのはご愛敬?

*Tipo 1995年 4月号 「世界ラリーの舞台に立つチビFWD」対決 (P32-36)
106Rallye、FIATチンクェチィント・トロフェオ、ローバーミニクパーGr.Aワークスカーの対決記事。

%Car and Driver 1995年 5/26 号
岡崎五郎氏による試乗記

*NEXT CAR 1995年(号数不明) 「New Model Road Inpression」
確か創刊号だったと記憶しています。いわゆる新型車紹介のコーナーで、106Xsiが紹介されています。○として楽しいドライブフィール、×としてコストパフォーマンスと、ハンドルが重いため街中での使い勝手が悪く女性には不向きとあります。
ちなみにこの雑誌、いつの間にか休刊になってしまったようです。

NAVI 1995年 6月号 NAVI Talk (P78-81)
同時期に日本に導入されたOPELのVitaとの比較の形で、いつものように特大寺恒さんと舘内端さんが対談形式で車評をするという奴です。既存の技術を組み合わせて現代のいいクルマになっていると言うのが○な点で、価格の高さが×な点というありがちな結論。

*Tipo 1995年 6月号 Car Quest (P150-151)
106Xsiの記事。(詳細不明)

%CarEx 1995年 6月号
「下野康史のクルマ極楽探検隊」でXSiと Rallyの比較

%Car Graphic 1995年 6月号 P126
BRIEFTEST 106XSi

Car Graphic 1995年 7月号 ROADTEST No.371 (P73-78)
CG誌が106Xsiを取り上げてのロードテストを行った時の記事。この手の車に実測データを持ち出して絶対性能を議論するのはあまり意味が無い気もするが、情報の絶対量が不足しているこの車に関しては資料として役に立つのは確か。
丁度この記事は106Xsiが正式に発売になった直後あたりに書かれているので、この時期の輸入車系自動車雑誌にはいろいろ試乗記事が載っていたはず。求情報!

*Auto Express 1995年 8月号(創刊号) 煮ても焼いても刺身でも
4ページほどですが、106Rallye/Xsi/griffe乗り比べをやっています。この雑誌の長期テスト車に106Rallyeがありました。長期テストと言ってもこの雑誌は1年弱で休刊してしまったのですが…。

NAVI 1995年 8月号 僕が106ラリーを買ったワケ (P48-50)
下野康史さんが購入された106Rallyeについて、クルマの紹介と106Xsiとの比較等。

%Car and Driver 1995年 9/10 号
「コンパクトCARの醍醐味」としてささめじろう氏による106Xsiの試乗と紹介

NAVI 1995年 9月号 ダイナミック・セーフティ・テスト 第13弾 (p82-86)
清水和夫氏が行っているダイナミック・セーフティ・テストでオペルのVitaと共に評価されている。
プジョーで良く話題にされるアクセルオフ時のテールスライドに関して、肯定的な評価が与えられている点がちょっと珍しいか?

*Auto Express 1995年 10月号 究極のホットハッチを探せ
シャレードデトマソと106Xsiの対決?をしています。一応106に軍配が上がっています

*WIZZMAN 1995年 11月号 「ONE CAR STORY」
同誌の名物(?)コーナーで、メカニズムからインプレ、装備についてはスイッチ一つに至るまで細かくレポートされています。 もしかしたら取説より詳しいかも。

NAVI 1995年 12月号〜 長期リポート
ほぼ同時期に同じディーラーからNAVI編集部が色違いの106Xsiを購入して長期リポートを行ってました。
NAVIの106Xsiは私のに比べると、走行距離の差を反映してかどうもトラブルが多いような気が…。
(1995年12月号P217〜P219、1996年1月号P200、2月号P192、4月号P203、5月号P216、6月号P204、8月号P206、10月号P181、11月号P188、12月号P195、1997年1月号P211,2月号P179、3月号P184-185、5月号P210、6月号P196-197、1998年2月号P185)

*ル・ボラン’1996年2月号 P28 「カタログだけではわからない!」
当時買うことのできた輸入車について、どの点が○×かを評価しています。106Xsiの評価は、「ささめじろう」氏。トータルして誉めてます。4ドアMTを用意すべきと、おっしゃってます。

*Tipo 1996年3月号 そろそろ106などいかがでしょう (p152-155)
並行輸入も含めて日本に入ってきている106(Xsi/Rallye/Griffe/XS/ProCar)を一同に集めての紹介記事。

*WIZZMAN 1996年 3月号 「THE COMPACT CAR ALL TEST」
VITA、TIGRA、twingo,Rover114と比較検証するかたちで106Xsiが紹介されています。

*Tipo 1996年 7月号 近頃プジョー106がいいらしい (p20-25)
106Xsiと106Rallyeの斉藤慎輔氏による比較試乗記事とパーツ情報。

NAVI 1996年8月号 コート・ドールで出会った豊かなクルマ (p94-95)
マイナーチェンジを受けた106の本国での試乗記事。大きく変わった顔つきが…。(;_;)

*Tipo 1996年 8月号 Car Quest (P180-181)
106S16の記事。(詳細不明)

Tipo Buyers Manual Spotscar(J's Tipo 1996年 9月号増刊) (p134-137)
なんでJ's Tipoの別冊なのかよくわからないが、輸入スポーツカーのバイヤーズマニュアルの中で紹介されている。
主に並行輸入の106Rallyが中心に書かれている。大した情報は載っていないので、バックナンバーをわざわざ取り寄せる価値はないと思う。

*Tipo 1996年11月号 Peugeot106 Which is fun? S16 vs RALLYE (P60-62)
106S16 vs 旧106Rallyeの比較試乗記事。判定は旧型106RALLYEに上がってますが、同じ106でもだいぶ方向性が違うような…。

Tipo 1997年 2月号 プジョー106ラリー・チューニングマニュアル (p32-35)
106RallyeをStreetLifeとBlueMagicでそれぞれモディファイした2台の紹介と、チューニングパーツの紹介が載っている。 それから新しい106Rallyをベースにした106MAXIの写真(パリサロンで発表された物)が載っている。
Rallyeをラリーっぽくしたい人(?)には一読の価値があるかも。Xsiはどうだろう…。

AutoJumble Vol.13 ホットハッチプジョーのいじり方 (p30-42)
新しい106RallyeとS16の試乗記事、106RallyeをStreetLifeとBlueMagicでそれぞれモディファイした2台の紹介と、 チューニングパーツの紹介、205GTIのリフレッシュ記事が載っている。パーツ情報の情報量はTipo 1997年 2月号と大差なし。

CarEX 1997年 3月号 センスのいい外車乗りは今プジョーに注目してる(p71-82)
なんだか知らないけどプジョー車絶賛で、提灯記事と言われても仕方のない内容。
106S16がちょっとだけ載ってる。

Car Magazine 1997年 4月号 体育会と同好会(p40-41)
新旧106Rallyeの比較試乗記事。旧型の方が絶対性能は低いながら人気高いですねぇ…。

Tipo 1997年 4月号 Best Hot Hatch of Peugeotを探せ!(p26-30)
新旧106RallyeとS16、205Gtiの比較試乗記事。内容には特に目新しい事はなし。この号はフランス車の特集号で、たとえばP46あたりにオート・ポワ・ルージュさんに集まる人たちのオーナーズ・トークmあったり、P39にはアンドロス・トロフィとゆーレースを走る106Mi16なんてゆー怪しいクルマの写真が載ってたりしてなかなか楽しめる1冊。

Play Drive 1997年 7月号 これが KIT-CAR のすべてだ!! (p11-18)
新106S16をベースにラリー用のキットカーとして今年3月から現れた106MAXIが載ってます。ブリブリに張り出したの前後フェンダーの迫力がなかなか。この号の表紙は今年のカタルニアとツール・ド・コルスで3位に入った306MAXI(Evo.II)だったりする。これ以外にもルノーやシトロエンのキットカーなんかも載ってます。仏車のラリー好きにはたまらない1冊かも。

CarEx 1997年 8月号 ラテン系ノリノリクルマ生活10の方法 (p28-51)
なんだかすげー恥ずかしいタイトルの特集ですが、ホット・ハッチはフランス車がイチバンということで笹目二朗さんが106S16を推しています。この雑誌は比較的ラテン系のクルマに好意的(?)だったのですがこの号で休刊してしまいました。

Tipo 1997年 9月号 P148-149 200PSを発揮するプジョーのベビーギャング
106MAXIが少しだけですが紹介されています。なかなかの迫力。

Car and Driver 1997年 12/10号 P171-173 ユーザーの「不満と満足」
同誌の名物企画。Xsi/S16に関して6人のユーザーの声を掲載している。満足度は高いものの1速と2速のギヤ比が離れ過ぎとかサイズの割に小回りが利かないとか…。ここで紹介されているユーザーの一人大門さんはPeugeot-MLのメンバーです。

Tipo 1998年 3月号 P30-46 痛快!小型(車)爆弾の炸裂
BLUEMAGICのい作った106MAXIや、フランス国内でのSAXOキットカー等の情報がいろいろ。

AUTOJUMBLE vol.21 P135-140 フレンチホットハッチの実力を探る
旧106rallyeと106S16のサーキットでの試乗記事と、BLUEMAGICのい作った106MAXIを氷上に持ち込んでの記事など。

【雑誌:海外】
*MAX POWER 1997年 3月号(?)
106XSi TURBOなんてのが出てたそうです。

【ビデオ:国内】
*ベスト・モータリング 1996年 4月号
輸入車を含めたオープンスポーツと、国内外のコンパクトカーについて特集しています。コンパクトカー特集では、スターレット発売記念といった感じで、他にヴィータ、マーチ、トゥインゴ、106Xsiがライバルとして登場してます。
テスターは黒沢”ガンさん”元治氏。内容は0-400m、パイロン・スラローム、旋回ブレーキ、ワインディングインプレッションなどで、106は、このテの優等生、スターレットに惨敗してます。ガンさんは106を「剛性感がない」と表現しています。


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