やまもと君日記 (1998/4/1〜1998/5/31)

チキ練2に参加 (1998/4/4 38500km)

チキ連というのは「チキチキマシン猛練習」の略で、ERFC-MLの高橋@軽量オタクさんたちが中心になって開催している初心者を中心としたジムカーナ練習会。実は前回も参加の予定だったのだが仕事の都合で出席できなかった。今回の会場は御殿場は須走にある富士高原サーキットで、ロードスターを中心とした40台ほどが集まった。
この富士高原サーキット、カートコースなので混走ではなく1台ずつのタイムアタック形式。この形式の方が他車を気にしないで済む分気は楽だが、その一方でどこを走っていいのか迷うのも確か。一日で一台あたり結局12走ほどずつ行うことができた。当日は非常に良い天気で、雪を被った富士山もクッキリ。屋外イベントには絶好の一日。
この画像は2速全開でストレート(実際には曲がってますが)に向けて駆け上がっていくあたり。私の腕でちょうど2速が吹け切るあたりでストレートが終わっていきなり急な鋭角ターンがある。フルブレーキをかけながら、ギアを1速に叩き込むのだが、ここで何度も1速に蹴られて泣きを見る羽目に。実際2速に入るのは距離にしてコース全体の半分弱か。あとは1速で回るタイトなコーナーが続くのでパワステ無しの車だとドライバーの腕の負担が大変そう。
この画像はストレートが終わってから5個連続するタイトな180°ターンの2つ目。ハンドル切ってしか曲がれない私なんぞの腕だと激しく手が忙しい。でも一番時計をたたき出したGT-R(R32)なんぞはこの狭いコース幅いっぱいをつかって派手にテールスライドさせながら駆け下りて行くんだからまだまだ修行が足りない。ちなみにそのGT-Rは49秒台、ロードスターの最速が53秒台、私は56秒台の真ん中あたりなので相変わらずタイム的にはお話にならないレベル。次回はパイロンジムカーナらしいので、クルマの挙動に関してもっとカラダで覚えていくように頭を切り替えようかと。…というのは最近頻繁に走行会に出掛けてはいるが、どこ出掛けても割と早い時機でタイムが頭打ちになるので、ただ漫然と走ってるだけだと高原状態からの脱出はむつかしそう…という自覚症状がチラホラ。
話は変わってこの画像はロードスターみたいな最近のクルマたちに混じって突然飛び入り参加した2CV。参加者からは喝采を買っていた。ただ侮ることなかれ、ドライバーが上手いので非力ながらも理想的なライン取りでなかなかのタイムを叩き出していた。

街で見掛けた&見に行ったクルマ (1998/4/18 38700km)

自分のクルマは汚れている以外は特に問題はないので、たまには見掛けたクルマや見に行ったクルマの話など。
今日は新宿に用が有ったので、東名川崎→用賀→3号→4号→新宿というお大尽ルート。その甲斐あって昼間なのに1時間で到着。その道すがらブルーメタの406Coupeと並走。あの色はいいっす。それから406(V6)のセダンの左ハンドルに遭遇。プジョージャポンのシールが貼ってあったので正規物だと思うが、左ハンドルって正規ルートで入ってきてたか???

自宅に戻る途中、目黒の Auto Trading で黄色のY(イプシロン)を見てきた。アルカンタラの内装が何とも言えずいいんだこれが。でも価格表を見るとエアコン・オーディオは付いてないわメタリックは別途塗装代がかかるわで雑誌広告ほど安くないなぁ。
それから仮ナンバーの付いた黒の新型ビートルがあった。FFのビートルと言うのはなんだかなぁ…。ゴルフ4と駆動系は同じと言う話で205なんつーバカ太いタイヤを履いていてちょっと興醒めの感なきにしもあらず。

武蔵新城の Street Life にはナンバーの付いた Ford の Ka が売りに出ていた。駐車場にはたまたま106ばかり4台も居てちょっと驚いた。 そういえばGSTからはプント・アバルトの案内が来てたなぁ…。

それからようやっと新型のロードスター(マツダの奴ね)に試乗。乗ったのは1.6の方で、確かに以前乗ってた5万キロ号とは同じクルマとは思えないほど良いクルマになってたが、2000〜3000回転あたりでのアクセルに対する応答性が悪いのが気になった。

こーやってみると見事に小型車にしか興味が無いのが我ながらよくわかる…。私が買いたくなるような小型車作ってくださいよ。>国産各社。

ホイールとタイヤの重さ(その2) (1998/4/19 38800km)

タイヤを106XSi純正アルミ+B60の街乗りセットに交換。またもやホイールの重さを測定してみた。前回の分も合わせて書くと以下の通り。

106rallye用鉄ホイール(5.5J)+ガーデックスF600 (175/60R14)  :13.5kg
106XSi用アルミホイール(5.5J)+B60 (175/60R14)        :13.5kg
106S16用アルミホイール(6J)+Pirelli P700Z (185/55R14)    :14.5kg
どこかで聞いた話によるとスタッドレスは普通のタイヤより重いらしい。ので、たぶんrallye用の鉄ホイールが一番軽いのではないかと。

さて、久しぶりのB60、静か・乗り心地良し・根性なし(すぐ鳴く)。しばらくはおとなしく暮らそう。
が、タイヤ交換作業中に左前輪が剥がれかけてきた内張りと干渉していることが発覚。ハンドルを右いっぱいに切ってかつサスペンションが縮み方向にかなりストロークしたときしか当たらないので、急いで対処する必要は無いのだが。

今月号の雑誌記事なぞ (1998/4/26 38900km)

自分のクルマについては特に書く事が無いので、先日のフレンチカップの記事が4月末発売のクルマ雑誌に紹介されていたのでその話題など。
まずは Auto Club 誌6月号。P106,107にカラーページが、P141に高垣さんと廣川さんのインタビュー記事を掲載。P107のパドック全景のなかにワタシと私のクルマも写ってるが、探し出すのはほとんど「ウォーリーを探せ」(そういえば昔初対面の女の子にウォーリーに似ていると言われた記憶が…あんな横縞の服を着て歩いてたワケでもないのに)の世界かも。暇な方はどうぞ。でも写真のキャプションの「暖かな陽気に恵まれた…」の一節は大嘘だと思うぞ。
続いてNAVIの6月号。ここでもP153に扱いは小さいながら紹介記事が。でも3回目の開催なのに第1回と大きく書いてあったり、今回は結局設定されなかった初心者クラスの話が出ていてちょっと「なんだかなぁ」の気分。
最後は Auto Jumble vol.21。これにはフレンチカップの記事は無かったが、205Cup関連の記事(P102,103)と、申し込み用紙(P130)が。それから106rallye/S16関連の記事がP135〜140あたりに。

異音とか (1998/5/17 40500km)

4万キロを越えた途端に何やら不審な物音がエンジンルームから…。
走り出して1時間程度すると、路面の凹凸やステアリング操作でギコギコと言う音がするのに気が付いたのは昨日のこと。
冷間だと出ないのだが、どうもやはりフロントの足回りかステアリングラック付近が音源の模様。今年夏の車検時の整備でまとめて色々直そうかと思っていたが、ここらで一度入院させた方が良いかなぁ。(^^;

それから出掛けにクーラント量をチェックしたときにサブタンクキャップをきっちり締めるのを忘れたらしく、キャップの所からクーラントを漏らしてしまった。しばらく臭いんだよなぁ。反省。

ぷじょML走行会(第2回)に参加 (1998/5/23 41000km)

2月に引き続き、ぷじょMLのサーキット走行会に参加した。場所は前回同様の成田モーターランド。今回はぷじょだけでなく、ロードスター、スピダー、アルファSZを各1台づつ交えて、それでもやっぱり充分ラテンな走行会。そう言えば午後にはクリオやサクソも見物に来ていた。
今回の目標タイムは前回の1秒短縮だったのだが、終わってみれば3秒の短縮ができて大満足。とはいえ、今回のベストタイムの宮坂さん(106rallye:1.3L)のタイムとは4秒近い差が有るし、全体にタイムが2秒はあがってるので全体から見た場合のタイム順では前回と同じようなもの。
今回の個人的な目玉は、今回のベストタイムの宮坂さんのクルマに同乗できたこと。実は宮坂さんには昨年秋に初めて参加したフレンチカップ(第2戦)でもライン取りを教えて頂いたりと何やかやとお世話になっていて、今回も1コーナーの進入や裏ストレート手前の複合コーナーの走り方など色々教えて頂いたので上記のタイムアップが実現できた様なもの。

この場を借りて感謝申し上げます。>宮坂さん

さて、その宮坂さんのクルマに乗っての感想だが、やはりドライバーの腕が全然違うなぁと。一番違うのはやはりアクセル前回の区間が私に比べると全然長いのと、ブレーキングにもメリハリが有って過重移動を積極的に使った走りをしていること。ご本人曰く「何も特別なテクニックは使ってないですよ。」とは言うものの、確かにその通りなのかもしれないが、外から見ているとクルマの挙動が非常に安定しているし、同乗してみてそれなりに滑っていても不安感のないあたりはやはりドライバーの腕と言う点で異次元のもの。
同乗中に1コーナーの進入でのスピンをサービスして頂いたのもなかなかの良い経験。あれは自分ではちょっと怖くてできない。(でもホントのハナシ全然怖く無かったですよ。>宮坂さん。)

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