やまもと君日記 (1998/6/1〜98/8/31)

跳ね石が… (1998/6/7 42100km)

中央道を走っていたらフロントガラスでバキッという音が。見てみるとフロントガラスにヒビが入っている。どうやら隣の斜線を走っていた大型トラックの跳ね上げた石の直撃を受けたらしい。よくよく見ると合わせガラスの接着も一部剥がれている。
ディーラーのNIMCOに持っていくと、これは修理よりも交換の方が良いだろうというハナシになったので泣く泣く交換の為入院することに。部品代約4万+工賃約4万は覚悟して欲しいとのこと。ただ車両保険が使えるとのことなので免責分のみの負担で済むらしい(割引等級にも影響ないらしい)。ついでなので先日の足回りの異音等気になるところを併せて観てもらうことにした。3ヶ月後に車検が来るのでこの時期の出費は嬉しくないのだが。

無事退院&オイル交換(8回目) (1998/6/13 42200km)

ガラス交換は1週間で終わって無事帰って来た。掛かった費用は結局車両保険の免責分の5万円。で、ふと気が付くとボンネット内のステーを止めてる白いプラスチック部品が遂に寿命で割れてしまったので購入。更に走行距離が丁度オイル交換時期なので、オイルフィルタとドレンパッキンを購入。ドレンパッキンの値段が前と違うと思ったら品番も現物も微妙に違うぞ。
オイルフィルタ(1109.82) \1,200-
ドレンパッキン(0164.54)  \390-
ボンネットステークリップ \100-
さてさて交換するオイルは (BP Verbis Racing + Castrol RS + Mobil1 Rally Formula )の残り物3種混合オイル。まぁ全部100%化学合成オイルだから混ぜても大丈夫だろうと(根拠無し)。実際のところ特に問題はなくエンジンは至って快調。
あ、そうそう例によって例の如く作業場所は「ガレーヂいまなか」、シャッター付きの半地下式ガレージなので雨降りでも作業できるのは大変ありがたい。(多謝>ひでまろ君)

それから今回のガラス交換と共にNIMCOに修理依頼しておいた足回りからの異音については、フロントのスタビライザーの脱着とボールジョイントへの給油、ステアリングラックの固定ネジの増締めと大体予想通りの対策をしてもらってとりあえずは様子見となった。いまのところ再発の兆候はないが今日は気温が低いからなぁ。

エアクリーナ清掃 (1998/6/20 42300km)

久しぶりに週末が晴れたのでK&Nのエアクリーナの清掃など。エアクリーナのチェックの度に思うが、整備性つーのが非常に軽視されてるなぁ…と。たかがエアクリーナを外すのになんでこんな手間がかかるかなぁ。もっとも306S16あたりに比較するとこれでもマシらしいが。

多摩オフに参加 (1998/7/4 43000km)

ぷじょMLの岩井さん主催の多摩オフに参加。
前日まで出張だったので疲労が溜まってたのに加えて、行ったら行ったで「なにもこんなに晴れなくても」と言うほどの暑い一日で、かなり体調不良ではあったのだが、伝統的(?)にやたらと106が集まる多摩オフを外すわけにもいかず…となかなか苦しい内部事情はともかく、行ってきた今回の多摩オフ。今回も数多くのいろいろな106を見ることができてまずは満足。

内容は、日原の鍾乳洞(涼しいどころか寒いくらい)へ行って、「いもうとや」で昼食の後、奥多摩周遊道路の駐車場での歓談と試乗。今回は石川さんのクルマへの同乗が人気で、色々な人が石川さんのクルマの助手席で貴重な体験(?)をしてきた模様(私は体調がいまひとつだったので遠慮しておきました)。試乗させてくださった岩井さん阿部さんどうもありがとうございました。それから備後さんや井上さん等初めてお会いする方も数多くいたのですが、ろくにお話しもぜす済みませんでした。

またかよ (1998/7/12 43600km)

今度は東名高速の下り線東京料金所の手前でフロントガラス付近でバキッという音が…。こないだ交換してから一ヶ月も経っていないと言うのに再びフロントガラス交換の憂き目に。(苦笑)
こないだは車両保険が使えたのだが、今回は免責額の関係で全額自己負担。うーんボーナス直後だったのが不幸中の幸いかもしれない。つーことで私のクルマはまたもやNIMCOに入院中。持っていったらサービスの方がたまたま前回受け付けて下さった方と同じ人で、「こないだ交換しましたよねぇ」と思いっきり同情されてしまった。
これはやはり一度どっかの神社で御払いを受けて来るべきだろうか。

退院してきた。しかし…。 (1998/7/18 43700km)

…というわけで2回目のフロントガラス交換の終わったクルマを引き取りに行ってきた。費用は以下の通り。前回と額が違うのは異音関係の対策工賃の有無だろうきっと。
フロントウィンドウ交換工賃 \35,000-
フロントウィンドウAssy   \35,600-
帰り道の第三京浜で右側にやけにうるさいRVが居るなぁと思ったらクルマの影も形も無し。RVのエンジン音と思ったのは実は自分のクルマだったとゆー。どうやら助手席側Aピラー付近でガラスの接着が浮いてるのかはたまた他の部品の組み付け不良か知らないがエンジンルームの音が車室内に漏れている模様。
さっそくNIMCOに取って返して状況を確認してもらい、月曜日に再度入院が決定。なんなんだかなぁ。

これだけだとあんまりなので、少しは役に立ちそうなハナシを一つ。以下のページ(旭硝子の自動車用ガラスのページ)にフロントガラスのひびが成長する理由とか色々載ってます。

http://www.agc.co.jp/autoglass/products/alacarte.htm

ようやく退院してきた。 (1998/7/26 43800km)

ようやく再修理が完了したのが先週の水曜日のこと。カイシャ抜け出して引き取りに行ったのだが、帰りの第三京浜がいきなりの豪雨で都筑インターの先でいきなり渋滞。進んでいくと大型トラックが3車線塞いで横向いていた。あと10分早く出発してたら巻き添えを食ってたかも。くわばらくわばら。(^^;;

とりあえず音の侵入もなくなって、せめて車検までは何とか持って欲しいと思っている矢先に小事件が。左折しようとウインカーレバーを倒すといつもと違う手応え。……左折のまま戻らん。またもや入院かとテンション上がり始めたが、路地裏でしばらく壊さない程度に押したり引いたり格闘してなんとか復帰。でも再現したら嫌だなぁ。(^^;;;

ミッションオイル交換(3回目)、ブレーキエア抜きなど (1998/8/16 44500km)

夏季休暇に入ったのでちょこちょことメンテナンスなど。まずはプラグの焼け具合の確認とギャップの調整。これは全く問題なし。続いて1年/15,000km使用したミッションオイルを交換。前回はMOTUL GEAR300 (75W90 GL-5 \2,500/500ml)だったので今回は REDLINE(75W90 GL-5 \2,980/1Quote:約0.95L)を使ってみた。やはり評判のいいMOTULと言えども1年も経てばそれなりに劣化はするようで新油の効果とブラシーボとでシフト操作が軽快になったのでまぁ良かったのではないかと。ちなみに106XSiのミッションオイル容量は2Lだが、実際には2Quoteでなんとか足りる。
ちなみのこのREDLINEのギヤオイルは目的に合わせて何種類も揃っているので、REDLINEのWebサイトで色々研究すると楽しいかも。106XSiのミッションはデフ一体でLSDは標準では付いていないので75W90NSという製品の方がよりベターではないかと踏んだのだが東雲のスーパーオートバックスでは売ってなかったので仕方ない。

それから今週末うまくすれば成田モーターランドを走れるのでブレーキのエア抜きなど。エアの方はごく小さい泡が少しだけ抜けただけだが、そんな小さな泡を抜いただけでもフィールが改善されるんだからサーキット走るんだったら手間を惜しまずやるべき。ちなみに3月に入れたDOT5のフルードは既に茶色く変色し始めていた。

例によって例の如く作業は「ガレーヂいまなか」にて。ひでまろ君暑いさなかブレーキペダル踏んでくれてありがとう。

それからヘッドライトの電球を交換。これは晴海のオートウェーブでH4(55W/60W)のイエロー球で、キャップタイプでなくガラスに着色されているタイプのものを見つけたので試してみることにした。少し色が薄いが少しだけ明るくなったような…。

ミッションオイル REDLINE 75W90 2Quote \5,960
H4イエロー球(55W/60W) 2個       \4,200

チキ練3に参加 (1998/8/21 44700km)

金曜日に無理矢理カイシャを休んで、「チキ練3」に参加してきた。チキ連というのは「チキチキマシン猛練習」の略で、ERFC-MLの高橋@軽量オタクさんたちが中心になって開催している練習会。今回の会場はぷじょMLでもおなじみの成田モーターランド。

で、行ってみたらば現地は雨でコース上には大きな水溜まりがいくつも。「雨の成田はとんでもなく滑る」という話は前から聞いていたのだが、実際走ってみるとこれが滑る滑る。ざんざん降りのヘビーウェット状態で1分12秒台とドライの20秒落ち。そのスピードでもコーナー毎に前輪はゴゴゴとか音を立てながら横滑りして前に進まないし、簡単にスピンするしで通常の3倍位アクセルとブレーキに気を遣って走るんだけど全然楽しくない。
ところが路面が中途半端に乾いてわずかだけどアクセル踏めるようになってからの方がコントロールが難しくて2回ほどスピン。2回ともコーナー出口で突然前輪のグリップが回復して内側に巻き込むパターン。スピード出てないからクルマにはダメージ無かったからまぁよしとすべきか。
帰る頃には路面もほぼ完全に乾いて安心してアクセルを踏める状態になったが、今一つアクセルの踏み込みが足りずタイムは全然でちょっと不満の残る内容。昨年のFBMで買ったP700Zもそろそろ賞味期限が切れてきたか。

車検(その1) (1998/8/23 44800km)

なんだかんだで丸3年が経過して車検がやってきた。タイヤを街乗り用のB60+XSi純正アルミに履き替えて、今日はディーラーに入庫させて整備メニューの見積もり依頼をしただけ。久々に履くB60は乗り心地よく快適。
見積もり結果等については後日とゆー事で。

しびれる見積もり(車検:その2) (1998/8/25 44800km)

今後の参考用にと入庫時にイロイロな消耗部品の交換の見積もりを取ってみた。これ全部やったら極貧生活になるぞきっと。(^^;
ちなみにこれを全部やろうと言うワケではないので念の為。これを見ての感想はと言うと…。
     項  目     部品代 技術料 
タイミングベルト交換5,900 (ベルト)38,500
 12,000 (テンションローラ) 
エンジンアッパーマウント交換11,0005,400
エンジンロアーマウント交換5,2006,750
ミッションマウント交換4,3005,400
ショックアブソーバ交換(前)38,000 (2本)46,000
ショックアブソーバ交換(後)42,000 (2本)26,000


しびれる総費用(車検:その3) (1998/8/29 44900km)

…とゆーことで車検から帰ってきた。費用は以下の通り。

          項  目部品代技術料 小計
自賠責保険  27,600
重量税  25,200
検査登録費  1,400
車検整備費 35,00035,000
スチーム洗浄料 10,00010,000
保安確認検査料 10,00010,000
継続検査更新代行料 13,50013,500
タイミングベルト・テンションローラー交換17,90038,50056,400
オルタネータベルト交換3,0003,000
エンジンアッパーマウント交換5,5005,40010,900
ブレーキ点検・フルード交換4,7004,5009,200
ハンドルが左に取られる件 6,0006,000
クラッチワイヤー給油 13,50013,500
スモールライト交換350 350
消費税  8,393
合計31,450136,400230,443
一応注釈なぞ…。今回はいくつか自分ではできない部品の交換をお願いしてみた。 整備が終わっての感想としては…。

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