やまもと君日記 (1999/6/1〜99/7/31)

オイル交換(11回目) (1999/6/12 57000km)

今回はちょっと交換インターバルが短いが、最近ちょっと油温が上がるようなコトが多かったのでエンジンオイルを交換。油温が上がるつーのは不具合じゃなくて、そーゆー走行モードが多かったつーコトで。(^^;
交換したのは例のごとく安売りシントロン、それも前回までの交換での余りの分。(だから惜しげもなく交換したとゆーハナシもチラホラ)作業場所は例によって例のごとく大和市内某所の「ガレーヂいまなか」。さーて明日はまたお出掛け(^^;;
オイルフィルタ(1109.N2) \1,600-

清里下見ツアー (1999/6/13 57400km)

毎年秋にやっているERFCの清里ミーティングの下見と打ち合わせの為に清里は清泉寮へツーリング。当然マジメなハナシもするんですが、わざわざ出掛けるんだからと蕎麦を食い、ワインディングを堪能し、温泉に浸かって帰って来た。
クルマはオイルも交換したしで快調だったんだけど、何故だかCDチェンジャが突然不調になり全く演奏不能に。さてどうしたものか…。

黒い染み (1999/6/26 57600km)

気がつかないふりをしていたが、駐車場(砂利なんですが)になんだか黒い染みが…。場所から見てエンジンオイルじゃないな…と染みを指でこすって臭いをかいで見た。これはミッションオイルですねぇ。… sigh。

多摩オフに参加 (1999/7/3 58000km)

毎年この時期にやっているぷじょMLの多摩オフ。今年も行ってきた。
一昨年が台風接近で大雨、昨年が35℃を越える灼熱の晴天と来れば、今年は雨。来年はきっとまた灼熱地獄になるに違いない。今回の会場は府中市のスポーツセンターの駐車場…だが雨なので体育館へ。クルマを前にしていないとどうにも話が盛り上がらずまったりとした雰囲気が座を支配していたのは致し方ないトコロか。
私はと言うと9月の富士高原の宣伝をして、知り合いと少し話をした程度か。いかんなぁ。

最近デジカメを新調(DC-2E→DC-4U)したので、何枚か画像を撮って来たはずが、何故かメディアがPCで認識されず、イロイロやっているうちに内容が破壊された様でメディアの再フォーマットの憂き目に遭ったので今回は画像無し。誰か分けてください。(^^;

プラグ交換・エアクリーナ清掃・ブレーキフルード交換 (1999/7/4 58100km)

ボーナスも出たし、明日から長期お出かけなので、イロイロとメンテなど。作業場所は例によって例のごとく大和市内某所の「ガレーヂいまなか」。
まずは丸二年、丁度3万キロ使ったプラグを交換。今回はNGKのプラチナプラグということで同熱価の BKR6EVX (純正品はBKR6EK) を選択。買ったのは座間の246沿いにある Driver's Stand と言うお店。ここはNGKのプラグはかなりイロイロ揃っていてなかなか優秀。まぁ今まで使ってた BOSCHの FR6DP1 も全然体感できる劣化は無かったのだがまぁ気休めと言う事で。
それから1月以来洗っていなかったエアクリーナーを清掃。洗うと汚れてるんだけどクリーナの面積が結構でかいので、洗浄に よる効果についてはあまりなし。まぁ気分のモンダイということで。
それから、せっかく晴れたし1年経ってだいぶ色の変わったリザーバータンクのフルードを見てるのもアレなのでブレーキフルードも交換。9月のフレンチカップを走るかどうかは未定だが、価格差がたいしたこと無かったので DOT5 のフルードに交換。
えーとそれから黒い染みの原因を探るべくクルマを持ち上げて調べるとやはりミッションオイルが漏れている。どの程度減ったのか気になるのでフィラープラグを開けるとミッションオイルがタラタラ出てくる。漏れてるのに出てくると言うことは元々相当な量が入っていたと言うことか。こないだのクラッチ交換の時に一体どれだけ入れてくれたのやら。 >NIMCO
で、漏れているとおぼしきあたりのボルトを軽く締めてみようとレンチを掛けると私の力(非力です)でもどれも30°位は平気で締まる。とりあえず目に付くトコだけオーバートルクにならんように締めてみた。これで漏れが止まるといいなぁ。
さらにせっかくブレーキフルードを交換するのでフロントのブレーキパッド残量を確認。これは4mm程度まだ残ってるし、特に片減りはしていないので大丈夫。が、ローターが結構減っていて裏表合わせると1mm以上減っている。ブレンボのグループNのディスクって柔らかいんだなぁと変に感心。冬頃にはパッドとディスクをペアで交換かなぁ。
プラグ (BKR6EVX × 4本)       \4,914
ブレーキフルード(カストロール DOT5)  \4,158

夏休み特別企画「やまもと君と旅に出よう」 (1999/7/5 58100km)

ちょいと長い夏休みをカイシャから勝ち取ったので、北海道に行って来た。詳細は別ページにて。

ぶくぶく… (1999/7/23 62900km)

北海道旅行中に、クルマが余りに汚れたので途中のコイン洗車場で洗車後走っていたら、なにやらブツブツ音がする。音の出所を探るとAピラーの付け根付近で泡が…どうもフロントグラスの接着面に一部空気の通る穴ができている模様。まぁ大勢に影響は無いので旅行中はほっといたが、帰ってきてからほっとく訳にもいかず、シーリング剤を流し込んでみた。これで直ると嬉しいんだけど。
しかし暑い一日だったこと。長旅で汚れまくったクルマを近所のコイン洗車場で洗ってたら人間の方が倒れそうになったぞ。

それから、北海道旅行中にオイル交換時期を過ぎてしまったのでとりあえず交換でつかうオイルとオイルフィルタを購入。今回は\3,980-の安売りシントロンは発見できず。でもまぁ \4,280 だったら良しとすべきか。

オイル(SYNTRON)     \4,280
オイルフィルタ(1109.N2) \1,600

ぷじょML走行会に参加 (1999/7/24 63200km)

以前から何度か参加しているぷじょMLのサーキット走行会に参加した。場所はいつもと同じ成田モーターランド。
現地到着しての第一声は「暑い〜」。気温は30℃は楽勝で越えて路面も当然手では触れない熱さ。これはタイヤとエンジン、そして何よりドライバーが熱ダレしそうな様相。
今の車のコンディション(前後ショック抜けまくり)とこの気温では、今回はそれほどのタイムアップは望めないだろうと思っていたが、実際走ってみると50秒後半〜51秒台がコンスタントに出ているので、ウオームアップの周回はペースを落としてタイヤを温存してタイムアタックの1週目に気合を入れるというパターンで記録更新を狙う。…が路面温度は更に上がり人間も出走前に毎回頭から水をかぶって出て行く有様でナカナカつらいものが…。
が、最後のアタックでなんとか自己ベストを更新して49秒台に。前回とはタイヤが違う(P700Z→M7R)とはいえ、このコンディションの中では上出来だろうきっと。

リフレッシュ(その1) (1999/7/31 63300km)

ちょっと早めの12ヶ月点検と、いーかげん我慢できなくなった前後のショックアブソーバの交換と言う事でNIMCOに入庫。交換するショックを何にするかで冬頃からあれやこれや悩んではいたのだが、結局ノーマルの乗り味が気に入って買ったクルマなので、戦闘車両化するのはなんか違うだろうと言う結論に達したのであった。
で、今回こっちから出したメニューが、 でもって、点検の結果発覚したのが以下の通り、 がしかし以下の部品が国内欠品中、 …ということで、欠品の部品入庫を待っているとお盆休みに突入するのは必至なのでまずは在庫の有る部品だけ作業してもらい、残りは部品が揃ってからということに。それでも掛かった費用は以下の通り。

項目部品代技術料小計
12ヶ月点検2,00022,00024,000
(Rハブナット、ハブナットキャップ)   
Fショック交換39,40024,00063,400
(ショック2本、Fハブナット)   
Rドライブシャフトブーツ交換9,0009,00018,000
R左ブレーキシリンダー交換7,0003,50010,500
ブレーキフルード交換2,7008,00010,700
パワステフルード交換1,7003,0004,700
クーラント交換3,6005,0008,600
クラッチワイヤー給油 5,0005,000
運転席ドア立て付け調整 1,8001,800
オイルレベルゲージ交換1,800 1,800
消費税  7,425
合計67,20081,300155,925

交換したFショックを見ると手でもスコスコ動くくらい抜けまくってて、サービスの人も「これは抜けてますねぇ…」と。前だけ交換された現状でも「そう言えば新車時はこんな感じだったよなぁ」と思い出させるものが(すぐ慣れたが)。乗り心地的にはリアのショックの方が効くのではないかと思うので、リアの交換が楽しみではある。

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