やまもと君日記 (1999/8/1〜99/10/31)

オイル交換(12回目)・ミッションオイル交換(4回目) (1999/8/1 63300km)

北海道に行っている間にエンジンオイルについては軽く交換時期を越え、さらにそのまま成田を走ってしまったので、これはさすがに替えないとマズイだろうとエンジンオイルを交換。ついでにミッションオイルを交換。ミッションオイルの前回交換は5万キロ時のクラッチ交換の時が最後なのでこれが良いタイミングだろうと。交換したのはエンジンオイルは例のごとく安売りシントロン(既に購入済)。今回のミッションオイルは以前友人の個人輸入に乗っかって買っておいたMOTULのGEAR300。買値は \5,600/2Lだから市価の半値くらい。でもって作業場所は例によって例のごとく大和市内某所の「ガレーヂいまなか」。
まぁエンジンオイル替えればエンジンは静かになるけど、ミッションオイルは交換してもあまり体感上の変化は無し。まだちょっと交換するには早かったかな。しかし30℃を越える炎天下での作業は辛い…。

富士高原サーキットふたたび (1999/9/4 65400km)

前回で味をしめたので、再び富士高原サーキットでbl-sport MLを中心とした走行会を企画してみた。題して "bl-sport 安全運転研鑚会 at 富士高原サーキット"(笑)。今回は前回のように人集めに奔走する事もなく平穏なもの(^^)。

当日の天気予報は曇で降水確率30%。朝5:30すぎにひでまろ君を拾いに行くもなんかどんよりとした不穏な天候。行きがけの東名高速もところどころ路面が乾ききってないところがあって前夜の雨を思わせるものが。
御殿場市内のセブンイレブンでリポDなど飲み気合をいれつつ現地着が7:00丁度。受付開始の8:00を待たずして続々と参加者のクルマが到着。早速Sタイヤに履きかえる人も。
早速光電管とスタートシグナルを設置するが、今回は雨が予想されるので計時机をカート倉庫の軒下に設置、スタートシグナルのケーブル長の関係でスタートライン、計時開始ラインがそれぞれ5m、1mほど手前になりタイムへの影響が心配されるところ。(結果的には計時開始ラインまでの助走距離が伸びたのと相殺されて大差なかった模様。)

今回も参加車両は106系が多くそれに次いで306,205といったところ、今回も宮坂さんをはじめとするテンサンラリーが大挙して参加。それにしても気になるのが天候。走行開始してしばらくするとウィンドウにぽつりぽつりと雨粒が。それでも午前中はなんとか走行への影響が出ないギリギリのところで推移していたので皆さん午前中から結構気合入れて走ってた模様。
午後は少し雨脚が強くなったが第3ヒートまではタイムへの影響は最低限で済んでいた模様、だが第4ヒートを迎える頃には路面が黒く濡れ始めてタイムもめっきり落ち始めた。でもまぁ大きな事故も無く済んだのでまずまずといったところ。
タイム的には今回もトップは宮坂さん。しかし夢の(?)49秒台にはあとわずかで届かず。あとデルタで参加された井上さんが50秒台。ちなみにワタシは前回からコンマ5秒ほど詰めて53秒台に入ったけど全体では真ん中あたりのタイム。

自分のクルマに関しては相変わらず1速抜けまくりで無理矢理叩き込んで走ってたら帰り道で1速・2速の入りが悪くなったのに気がついた。シフトリンケージあたりに悪影響でたかなぁ…ごめんよぉ。あとはブレーキが少し甘くなったので近日中にエア抜きしなければ。

前回は余裕無かったので良くわかんなかったけど、やはり企画・運営しつつ本人も走るっつーのはイロイロな意味で疲れる。次回はもう少し楽がしたいなぁ…。
参加してくださった皆さんお疲れさまでした。特にオフィシャルを快く手伝ってくださった皆様雨の中ありがとうございました。そして今回も光電管を貸してくださったSHCC(湘南ヒストリックカークラブ)と朝早くから計時を手伝ってくれたひでまろ君に感謝!

なお、当日の模様はbingoさんのページにリポートがあるのでご参照下さいまし。

リフレッシュ(その2) (1999/9/18 66100km)

…ということで、前回の整備の際に欠品中だった部品類がようやく揃ったと連絡が入ったので、交換の為短期入院。ふと気がつくと前回から既に3000km走ってるなぁ。
項目部品代技術料小計
Fスタビブッシュ交換6,0005,00011,000
Rショック交換42,0009,00051,000
燃料フィルタ交換4,7004,5009,200
消費税  3,560
合計52,70018,50074,760

Rショック交換の効果はと言うと、リアからの細かなピッチングが減ったが一番の変化か。乗り心地についてはそれほど変化無し。ちょっと拍子抜け。

ろーてーしょん (1999/9/25 66400km)

ふと気がつくとタイヤを替えてから既に13,000km走ってた。その結果前4部山、後ろ8部山という恐ろしい状況に…。まぁ気がついたときに替えるべきだろうと前後のタイヤをローテーションした。
そう言えば、交換したリアのショック、だいぶフリクションが取れた様子で乗り心地がかなり改善された。やはり金掛けただけの甲斐はあったか。

でーもん (1999/10/3 66900km)

「でーもん」と言うのは輸入車のパーツ海外通販で有名な "DEMON TWEEKS" のこと。耳が立つほど削れてしまったFのブレーキディスクとパッドを今回もでーもんから購入。ディスクは前回同様穴無しブレンボ、パッドも今回はブレンボにしてみたらば結構高かった。でも前回に比べると円高なので少しは安いか。

今回は前回の失敗を踏まえ、発注時にパッドの形状を指定したのでちゃんと正しい奴(ATEのキャリパ用)が送られてきた。でもBENDIXのキャリパ(XSi最初期型や1.3rallyの初期がそう)用のパッドだと£42.98なのになぁ。ちょっと納得いかず。それでもまぁ今回買ったパッドの国内定価が\30,000-な事を考えると送料を入れてもそこそこリーズナブルとは言えるだろうと。

結局届いたのが日曜の夕方なので作業はできず。でもいつ作業できるんだろう…。

BREMBO GROUP N DISK (Front) BRE5196.10 £46.48 ( \8,370) BREMBO GOLD BREAK PAD BRE07087776 £76.86 (\13,830) 送料(UPS EXPEDITED) £50.00 ( \9,000) -------------------- 計    £173.34 (\31,200)   (日本円換算は 1£=180円で計算、なお受け取り時に消費税相当分1000円徴収された。)

スピードメータが… (1999/10/6 67000km)

月曜日にカイシャに行こうとクルマに乗って出掛けると、なんだかスピードメータの様子が変。0km/hと実速の間で指針が激しく振れている。「おらーちゃんと働かんかい」とメータークラスターを叩いたら 0km/h に貼りついてオドメーター・トリップメーターともどもストライキに突入。
以前やなせさんのページにメーター周辺の分解方法が載っているのはチェック済だったので早速ばらしてみた。スピードメータが電気式だったら症状から言って接触不良が非常に怪しい。…があけてみたらば機械式スピードメータのケーブルがこんにちは(^^;。ここでちょっと考えた。スピードメーターケーブルが途中で切れたなら前兆が有るハズだしなによりメータークラスターを叩いたときの現象の説明がつかない。とするとただ単にメータユニットからケーブルが外れただけでは?…と一縷の望みを託してメータケーブルを元通りに挿しこんでみようと。しかしメーターケーブルへのアクセスは極悪でほとんど泣きそうになりながらなんとか復旧に成功。
…で、走り出してみるとあっさりスピードメータは復活。よかったよかった。
がしかし、ミッションオイルの滲みが再発しているのを発見してしまった。しばらく治ってたのになぁ。

ポリマー加工(4回目) (1999/10/10 67300km)

約1年半のインターバルをおいて、久々にポリマー加工に出してみた。加工をお願いしたのはいつものように宮本さん。午前10時頃預けて仕上がったのが夕方と言うことでじっくりと時間を掛けて磨いてもらった。今回はきっと磨き甲斐が有ったコトだろうと…。
画像はその翌日に駐車場で撮ったもの。未舗装の駐車場なので既にうっすらと埃がかぶってるのだが、周囲の景色が綺麗に映り込んでいてやはりプロに磨いてもらうと違うなぁ…と。でもって前回同様に塗装面がキレイになった結果、石跳ねの跡がかえって気になってしまう…。

それから、あと1000km程でまたオイル交換の時期。近所のディスカウントストアで安売りSyntronを買ってきた。なんか徐々に値段が上がってきてるぞ。それでも一般的な価格よりは充分安いのだが。

オイル(SYNTRON)     \4,480
オイルフィルタ(1109.N2) \1,600

フレンチブルー・ミーティング99 (1999/10/17 68000km)


今年はなんとかシゴトの都合がついたので、FBMに行ってきた。さすがに2週後に清里を控えている事もあり、前夜祭は不参加で当日のみの参加。朝5時にひでまろ君を拾って八王子ICから一路車山を目指す。しかし中央道で追いぬく仏車はぷじょばかり…。2年前とはだいぶ様子が違うなぁ…。最近の3社の販売台数を見ればまぁ予想すべき事態ではあるが。現地に到着してもやはりぷじょが目立つ。もっともここまで来れば、ぷじょ以外のここでしか見れないようなレアな車もいっぱい走ってはいるのだが。そういえば、ふだんあまり見掛けない106XSiがまだまだ結構な台数が活躍しているのをみてちょっと安心。

8時前に現地到着して店を覗いてみるが今回はさすがに食指の動く大物はなし。前回や前々回の様に大物に心奪われることもないっつーのは平和でよろしい。とりあえずスペシャルステージさんの4千円の福袋を買ってみたらば中からオートグリムのバンパーケアがこんにちは(笑)。私的にはあまり嬉しくないかも。
そうこうしているうちにテンサンラリーな方々の集結するテントを発見。宮坂さんやら藤井さんやらと挨拶したのち、今回はここをベースに動き回る事に勝手に決定。テンサンラリーのテントでは荷物置かせてもらったりワインとパスタをご馳走になったりで今回はお世話になりっぱなし。後片付けも手伝わずに帰ってスミマセンでした。^^;;;
テンサンラリーな方々をはじめとしてぷじょMLの人々とも無事遭遇できてひとしきり情報交換なぞ。今回106rallyeの16VとかクリオV6とか見れるかと思っていたら両方ともなくてちょっと残念。そう言う意味では今年は見るべきクルマがほとんど無かった気がするなぁ。お店関係のほうも今一つ低調で、やはりイロイロな人と再開する場としての意味合いが個人的には大きくなって来ている気がする。

そんななかで、今回買ったパーツとしては、APのブレーキパッドが7千円だったので買ってきた。でもついこないだデーモンからブレンボのパッド買ったばっかなんだよなぁ…。日の目を見るのはいつになるやら。それ以外に雑貨類を少々買ったがこれは省略。画像をみてもわかる通り今回は良く晴れて顔が焼けてしまった程だったのだが、さすがに高山、日陰にいると寒い。そんなこんなで見るべきものもだいたい見終わったので、ビンゴが始まるのを待たずに帰る事にして、帰る道すがら温泉に浸かって帰って来た。

福袋(スペシャルステージ)   \4,000
ブレーキパッド(AP LP793)  \7,000

オイル交換(13回目)、パッド・ディスク交換その他いろいろ (1999/10/24 68300km)

先日デーモンから買ったブレーキディスクとパッドでブレーキ周りのリフレッシュをしようと準備を始めて走行距離を確認したらばイロイロ交換時期が来ていることが判明したのでまとめて作業する事にした。場所は例によって例の如く大和市内某所の「ガレーヂいまなか」。
今回のメニューは以下の通り。なんだかんだで7月頭からで既に1万キロ走ってるので作業項目が多いぞ。(^^;
  1. ブレーキパッドとディスクの交換
  2. ブレーキフルード交換
  3. エンジンオイル交換と「ミリテック1」投入
  4. ミッションオイル交換と「スキルG」投入
  5. エアクリーナ清掃
番外 パンク修理(右前輪)
ブレーキディスクは見事に耳が立ってて、測ってみたらば使用限度の18mmまで減ってた。これと組み合わせて使ってたフェロードのパッドは残り3〜4mmといったところで、まぁ一緒に交換しても勿体無くはない減りかた。しかしパッドとディスクを3万キロで両方替えると言うのはちょっと考えもの(^^;。交換手順は前回と同じなので省略。ブレーキフルードはこないだの富士高原のあと、ブレーキの初期のタッチが悪くなってしまったのを改善すべく交換とエア抜きをしようと。
エンジンオイルは丁度交換時期に来たので交換。替えたのはこないだ買った安売りSyntron。今回はちょっと色気を出してMOTOR DAYSの通販で買ったミリテック1なぞ入れてみた。
それからミッションオイルはこないだの富士高原のあと1速、2速の入りが悪くなったので替えてしまおうと。替えたのは前回同様知人の個人輸入に乗っかって買ったMOTULのGEAR300、さらに今回はシフトフィールの改善を祈願(笑)して、ワコーズの「スキルG」まで投入。
最後のエアクリーナ清掃もルーチンの清掃。11時前から作業して、途中食事を挟んで終わったのが4時頃。まぁこんなもんだろうと。
ハプニングとしては作業するために両前輪を外したらば、右前輪のトレッド面に木ネジがこんにちは。終了後近所のスタンドに走るハメになった程度で波乱は無し。

交換後の感触としては、ブレーキのタッチはフルード交換で見事に復活。でもってブレンボのパッドの感触としてはフェロードに比べると初期の制動の立ちあがりが若干早いような感じ。エンジンは新油の効果もあって軽く回るようになって満足だが、ミリテック1の効果のほどは不明(^^;。ミッションオイルも同様でシフトフィールは若干だが改善されたもののこれが新油効果かスキルG効果かはなんとも…。もう少し様子見ってトコロ。

スキルG    \5,250
ミリテック1  \7,140
パンク修理   \2,625
とりあえずはこれで夏から始めたリフレッシュ作業も一通り終わった感じですかね。

ERFC清里ミーティングに参加 (1999/10/31 68700km)

例年の様にERFC(Eunos Roadster Fan Club)の清里ミーティングにスタッフとして参加。今年はシゴトの関係で、前日の夜現地入りして後泊なしで帰ってくると言うちょっと体力的にはしんどい日程。当日はまた良い天気で暖かく、イベントには絶好の好日。昨年に比べると新型のロードスターが増えたなぁと思ったりもした。
画像右は今回来ていた10周年記念のサインカー。今年1年かけて日本中のあちこちのイベントでロードスターオーナー達のサインとクラブステッカーが車体一面に。これはこれでなかなか圧巻なものが。

ちなみに私のクルマは至って快調。だが、夜中の八ヶ岳高原ラインをいいペースで走ったりしていたらちょっとエアを噛んだらしくブレーキのタッチがちょっと甘くなったような気が…。また暇を見つけてエア抜きかなぁ(苦笑)。

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