…つーことでワタシのクルマは3月までほとんど冬眠中。洗車もしてないので埃だらけ。(^^;;;
ホーンが… (2000/2/27 72200km)
久々にクルマに乗ったらば、なんかホーン(クラクション)の音が前と違うような…。なんか高音側が鳴らなくなってるような…。というコトで早速覗いてみた。そしたらホーンはエンジンルーム助手席側手前に1つあるだけ。某ヘインズによると2個あるハズ。さてもう一つはどっかに隠れてるのかそれともはじめから一つしかなかったのか…うーみゅ謎だ。
…ということでXSiのホーンユニットは1つか2つかどっちが正しいのか知ってる人が居たら教えてください(笑)。まぁ鳴らなくなったワケではないので当面ほっときますが。
とか思ってたらいつの間にやら復活していた。何だったんだろう一体。(^^;; (2000/03/19)
フレンチカップ (2000/3/19 73600km)
なんとか今回は都合がつけられたので2年ぶりとなるフレンチカップに出場してみた。場所はいつものようにスポーツランドやまなし。今回は106の比較的遅いクルマを中心とした(と思われる)グループ6での走行。年末に履き替えたSX−GTがどれだけ頑張ってくれるか、少しはタイムが伸びないかと興味半分・不安半分の走行。結果から言うと、おそらく1秒弱程度はタイムを縮めたのでまずは良しとすべきか。全体からみると全然ぱっとしないのだが、2年ぶりだし…(言い訳モード)。しかし全然SLYの走り方がわからんぞ(苦笑)。
しかし、SLYを走るにはノーマルの足とSX−GTではチト無理があるというのが正直な感想。また、今回、106ではホイールとしてTE37を履くのが流行していたが、これをコースアウト時などに曲げてしまった人が二人ほど。軽いのと引き換えにに割と簡単に変形するという噂は聞いていたがホントだった模様。今後は街中でも工事現場とかでうっかり大入力を与えない様に気をつけないと…。
午後から雨が降ると言われていた天候も結局走行終了まで持ったし、今年初めての走行会と言うことで顔見知りの人達と話をしたり新たに色々な人とお話ができたりして楽しい一日であった。
その晩は反省会と称して河口湖でお泊まりオフ。なんかクルマと全然カンケー無い話題で盛りあがっていたような…。
オイル交換(14回目)・しかし… (2000/3/25 73700km)
前回の交換から5,000kmとゆーことでエンジンオイルを交換。ついでに前週のフレンチカップでブレーキに若干エアを噛んだようなのでエア抜きなぞ。場所は例によって例の如く大和市内某所の「ガレーヂいまなか」。補充用に買ったブレーキフルードはきっと値札の付け間違えだろうきっと。
でもってジャッキアップしてみるとなんだかオイルパンにグリスが付着している。…でよくよく見ると右のドライブシャフトブーツ(インナー側)が逝ってしまった様でそこからグリスが飛び散っている模様。発見してしまったからにはほっとく訳にもいかず、今回は都筑IC付近にある武田モーターサービスさんに持ちこんでみた。ここはどっちかつーとルノーのお店らしいが…。即入院ということで代車にルーテシアなんぞ出してもらった。さてさてどうなることやら。
Castrol Syntron \3,980
オイルフィルタ \1,600
Castrol Dot5.1 \1,180
ホイールとタイヤの重さ(その3) (2000/3/26 73700km)
昨日の書き忘れ。TE37+SX−GTの重さを計ってみた。その結果はというと…11.5kg。1本で3kg位軽いということで、これはやはりホイールの軽さが効いてるんだろうなぁ。
ドライブシャフトブーツ (2000/4/5 73700km)
シゴトの都合でなかなか引き取りに行けなかったが、無事修理から上がって来た。武田さん曰くインナー側の交換は結構大変だったとのこと。が、結構グリスが流出してたそうで「早めに持ってきて良かったですね。」とのコト。しかしこの右インナーのブーツ、以前に交換された形跡があるとのこと、過去の記録を見ても昨年右のアウターは交換しているがインナーは交換した記録は残ってない。うーむこれは一体…。
項目 部品代 技術料 小計 ドライブシャフトブーツ交換(右インナー) 12,250 12,000 25,300 合計 12,250 12,000 25,300
ERFC安全運転研鑚会 (2000/4/8 74100km)
またもや富士高原での走行会なぞ企画してみた。今回はERFCを募集のメインにしたのでロドスタ中心で、その他国産車とラテン系のクルマが参加。今回の企画の趣旨としてはせっかくロケーションの良い会場でやるんだから、走らない人たちにはバーベキューとかピクニックで参加してもらい、走り系と和み系のオフを同時にやってしまおうと言うもの。当日は晴天に恵まれ、走行会もピクニックオフもそれぞれに盛り上がって主催者としてはまぁ満足。
その一方で走行会参加者としての結果に付いては、自己ベストを更新できなかったばかりか、ミス連発で個人的には不完全燃焼…。やはりイベント仕切りながら走るのはチト苦しいなと言うのが正直なところ。
サーモスタットが… (2000/5/5 76000km)
いわゆるゴールデンウィークて奴で、ちょっと長めの休みになったので、ちょっと遠出してみた。そしたらば旅先でいきなりサーモスタットの故障で立ち往生するハメに。うーみゅ。
福島市内で一泊して、今日は磐梯吾妻スカイラインにでも行くかと市内を走っていたら視界の左隅に赤い警告灯が…水温警告等が点灯しておる。またクーリングファンのヒューズ切れかとクルマを道路脇に寄せるとクーリングファンの勢い良く回る音が(汗)。状況を整理すると…
ヒーター全開だったら何とか走れないかなぁと走り出しては見たものの、ちょっとした坂道でも水温がめきめき上がってしまいどうもこのまま帰るのは無理そう。…と言う事でいきなり駐車場でボンネットを開けてサーモスタット摘出して見たものの、外してしまうとパッキンが効かなくてクーラントがダダ漏れになってしまいNG。かくなる上はサーモスタットを壊して全開状態にするしかないかと次の対処に移ろうとするも、あいにく破壊系(?)の工具の手持ちが足らずここで作業ストップ。
幸いな事にちゃりさんが在宅だったのでそこに緊急避難してサーモスタットを壊して枠だけの状態にして、オーバーヒートしないのを確認して一気に帰って来た。(いきなりお邪魔してすみませんでした。>ちゃりさん)
左の画像中上側が壊して枠だけにしたサーモスタット、下側が新品のパッキンを取りつけた新品のサーモスタット。新品のサーモスタットとパッキンは帰りがけに浦和のAPRさんに寄って買ってきた。ちなみに一応新品の方も組み付ける前に鍋で煮て動作を確認してみた(笑)。
しかしサーモスタット常時全開で走ると、当然の如く冷間からの水温の上がりは遅いし、高速を走ったりすると水温は低め安定だしで結構水温が変動する。ちゃんと水温の安定に役立ってるんだと感心。
で、サーモスタットの交換方法だが、まず注意事項。「エンジンが充分冷えてから作業するように」熱いうちに作業して火傷しても知りません。
サーモスタット&パッキン \3,200
ぷじょML安全運転研鑚会 (2000/5/13 76300km)
またもや富士高原での走行会なぞ企画してみた。今回は昨年企画したのと同じぷじょMLを中心とした車種構成。前日の天気予報では雨が降りそうな気配は無かったのだが、行って見たらば小雨が降るあいにくのコンディション。午前中はウェット路面で我慢を強いられる状態。午後に入ると晴天にはならなかったものの雨が上がり徐々に路面も乾き始め徐々にドライのタイムへと推移して最後は完全ドライのタイムに。今回も走るほうは不完全燃焼でタイム更新ならず(泣)。
今回走行車両に発生したトラブルとしては、私と同じ赤の106XSiで参加して下さった上長さんのクルマが走行中にアッパーホースを破裂させてしまいクーラントダダ漏れに。他の参加者の方の助けを借りて応急処置をして無事自走して帰着されたとの話で主催者としてはまずはひと安心。106XSiはそろそろ5年目を迎えるクルマも多いかと思うので、時々は見える範囲だけでも水回りのホースの点検をした方が良いかも。
テンサンラリーミーティング (2000/5/28 77600km)
テンサンラリーというのは1.3Lの106rallyeのこと。いわゆる並行輸入車としてしか日本には入ってきていないが、実際には結構な台数が生息しているはず。この1.3Lのrallyeと1.6L(16V含む)のrallyeだけに特化したミーティングに、主催者の宮坂さん・藤井さんのご好意で参加させて頂いた。前日の天気予報では大雨とのことだったので覚悟していたらば、みるみる天候が回復して午後には暑いくらいの晴天に。帽子を持って行かなかったのですっかりまた顔が日焼けしてしまった。
当日集まったrallyeは35台。テンサンラリーに乗る人はいずれも濃ゆいひとが多いかとおもいきや、ずっとノーマルのまま乗ってらっしゃる方もいて、それぞれに楽しんでらっしゃる様子。今回のゲストはニュージーランドラリーに実際に参戦した106rallyeや306rallyeなど。やはりどのあたりに手が入っているかは誰しも気になるようで盛んに質問が飛んでいた。