スポーツクラブ
AQA FUJIGAOKA

 老年の暇つぶしと健康管理のためにスポーツクラブに週平均3回ほど通っている。スポーツクラブ・アクア藤が丘〔公式ページはここ〕は自宅から1km強歩いても15分もあれば行ける。

クラブは1・2階が駐車場、3階は受付カウンター・スタジオ・各種のジグを完備したトレーニングルーム・更衣室など、4階は25mのメインプール・水中トレーニング用の20mサブプールに加えて、強烈なジャグシー槽が有り、名前(アクア)に恥じない水質を保持している。

スポーツクラブアクア藤が丘の外観の写真

各種のトレーニングマシンの一部を目的に応じて、4種類に大別して紹介する。と言っても、 それぞれに相互に関連しているので、あくまでも参考に。老齢に達した現在では、 特定のマシンで限られた筋肉を鍛えるのは好ましいことでは無いと考えるので、 出来るだけ多種のマシンで負荷を軽くして回数を増やすように心がけている。 2室有るスタジオでは、常時エアロビクスダンスや、フラダンスなどが行われているが、 残念ながら参加する勇気がわいてこない。

マシンルームで鍛錬した後はクーリングダウンも兼ねてプールで泳ぐ、25mメインプールは午後の後半はスイミングスクールの子供たちにコースの半分を占領され、混雑しスムーズに泳げないこともあるが、子供たちの明るい声は気分を癒すこともある。サブプール(アクアプール)では水中ウオーキングやパワーダンスなどが行われている。

週に1度程度を目標に基本に立ち返り泳法をコーチより教わるが、子供の頃教わった日本古流の泳法とはキックの方法など全く違っており、少し泳げるだけに修正には苦労している。一方、足の着かない深い海で鍛えられた立ち泳ぎなどは今は試す機会も無い。浅いプールで教わる競泳用泳法は実戦、例えば、海や川で深みにはまったときなどには役に立たないのではないか。海や川での遭難のニュースを聞く度に胸を痛める。早く泳ぐための泳法以外に、生きるための(溺れないための)泳法を教える場も有ってもいいように思う。

泳いだ後は、ジャグジー槽のジェット気泡で筋肉をもみ、心地よく帰宅する。プール内はプライバシーの問題もあり写真が撮れないので写真で紹介出来ないのが残念だ。

心地よく疲れた後のビールの一杯は生きている喜びを倍加する。


☆下の写真をクリックすると詳細を説明した大きな写真へLINKしています。














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